MeetMiの最新情報

更新日

MeetMiはMacとiPhoneで使えるAI会議アシスタントです。会議をデバイス上で文字起こしし、話が続いているうちに提案を出します。Mac版MeetMi 1.0.1がリリースされ、App Storeでの名前も「MeetMi: AI Meeting Notes」に変わりました。iPhone版MeetMi 1.0.1とMac版1.0.2はApple審査中です。

アップデートはApp Store経由で届きます。ほかのアプリと同じです。MeetMiが今どんな仕組みで動いているかは、MeetMiの仕組みをご覧ください。

日付 変更内容
2026年9月27日(オーストラリア時間) Mac版MeetMi 1.0.2とiPhone版MeetMi 1.0.1に、10言語対応のインターフェースを加えて再提出
2026年9月27日(オーストラリア時間) Mac版MeetMi 1.0.2をApple審査に提出。iPhone版MeetMi 1.0.1は変更を加えて再提出
2026年9月27日(オーストラリア時間) Mac版MeetMi 1.0.1をリリース。App Storeでの名前も変更
2026年9月26日(オーストラリア時間) Mac版とiPhone版のMeetMi 1.0.1をApple審査に提出
2026年9月26日 MeetMi公式サイトがmeetmi.aiに移転
2026年9月25日 iPhone版MeetMi 1.0をApp Storeでリリース
2026年9月5日 Mac版MeetMi 1.0をMac App Storeでリリース

Mac版MeetMi 1.0.2

2026年9月27日(オーストラリア時間)からApple審査中です。

Mac版とiPhone版のMeetMi 1.0.1

Mac版は2026年9月27日(オーストラリア時間)にリリースされました。iPhone版は同じ日にさらに変更を加えて再提出され、Apple審査中です。

iPhone版のMeetMi 1.0.1で新しくなったこと

詳しく:iPhone版1.0.1の変更点すべて
  • インターフェースの言語。 インターフェースは英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、イタリア語の10言語に対応しました。MeetMiはiPhoneの言語設定に従い、対応していない言語の場合は英語になります。別の言語にしたいときは「設定 → 外観」で選べます。
  • iOS 27でシステムオーディオに対応。 iOS 27を搭載したiPhoneでは、MeetMiの「設定 → 会議 → 音源」を「システムオーディオのみ」にできます。すると、動画や講演などiPhone自体が再生している音声をMeetMiが文字起こしします。初期設定はこれまでどおりマイクです。
  • 開始時にAppleの共有シートが表示されます。 システムオーディオを使う会議は、開始するたびにAppleの共有シートが表示されるので、画面全体を選びます。MeetMiは音声だけを使い、送られてくる画面の映像はその場で捨てます。
  • 通話には使えません。 システムオーディオは通話の音声を聞き取れません。テストでは、ビデオ通話の音声は無音としてしか届かず、エラーも表示されませんでした。
  • iOS 26とiPadはマイクのままです。 システムオーディオにはiOS 27を搭載したiPhoneが必要です。iOS 26の場合や、iPadで使う場合は、これまでどおりMeetMiはマイクで聞き取ります。
  • 出力言語。 MeetMiの出力言語に「システムに合わせる」という新しい選択肢が加わり、これが初期設定になりました。iPhoneが簡体字中国語ならその言語で、それ以外は英語で書きます。これまでの初期設定だった簡体字中国語を使っていた場合も、これからはiPhoneの言語に合わせるようになります。固定したいときは「設定 → 会議」で言語を選んでください。
  • 議事録と書き出し。 保存された議事録や書き出したファイルの見出し、ラベル、ファイル名は、MeetMiの出力言語に従います。
  • クラウドAIへの同意。 会議を開始するときにクラウドAIへの同意がまだ必要な場合(たとえば登録した直後など)、MeetMiはそのままオフにせず、確認するようになりました。
  • AIの返信が丸ごと失われることが減りました。 AIの返信が長すぎたり、MeetMiが求めていない余分な部分を含んでいたりする場合、これまでは返信を丸ごと捨てていましたが、今は使える部分を残すようになりました。長すぎる返信は、できるだけ文の区切りで切り詰められます。
  • サブスクリプションの項目。 1つのサブスクリプションでMacとiPhoneの両方が使えることが明記されました。

Mac版のMeetMi 1.0.1で新しくなったこと

詳しく:Mac版1.0.1の変更点すべて
  • 議事録の見出し。 新しい議事録では、AIが「#」の後にスペースを入れずに書いた見出し(「##決定事項」など)も、アプリ内、会議の履歴、書き出したファイルのすべてで、正しい見出しとして表示されるようになりました。アップデート前に作られた議事録は変わりません。
  • AIの返信が丸ごと失われることが減りました。 AIの返信が長すぎたり、MeetMiが求めていない余分な部分を含んでいたりする場合、これまでは提案や分析、質問への回答をひとまとめに丸ごと捨てていましたが、今は切り詰めたり余分な部分を省いたりして、使える部分を残すようになりました。
  • サブスクリプションの項目。 購入が成立したあとにエラーが表示され続けることがなくなり、1つのサブスクリプションでMacとiPhoneの両方が使えることも明記されました。

App Storeでの新しい名前

2026年9月27日から、App Store上の名前は「MeetMi: AI Meeting Notes」に、サブタイトルは「Live transcription and advice」になりました。リリース当初の名前は「MeetMi」、サブタイトルは「Live advice and meeting notes」でした。MacとiPhoneのMeetMiは、App Store上では同じ1つのアプリで、どちらも新しい名前で表示されます。ホーム画面やDockでは、これまでどおりMeetMiという名前で表示されます。

MeetMi公式サイトがmeetmi.aiに移転

2026年9月26日。

MeetMi公式サイトはmeetmi.aiに移転しました。GitHub Pagesにあった以前のアドレスは、こちらの同じページに転送されるので、アプリ内のプライバシーポリシーとサポートのリンクは引き続き使えます。

プライバシーポリシーも同じ日に更新され、バージョン1.0.1で加わるiPhoneのシステムオーディオについて、説明が追加されました。

iPhone版MeetMi 1.0

2026年9月25日。

MeetMiがiPhoneにも登場しました。App Store上ではMac版と同じ1つのアプリです。iPhone版は対面の会議向けに作られています。テーブルにiPhoneを置いておけば、MeetMiがマイクで聞き取り、画面をロックしても文字起こしを続けます。

講演中に提案カードを表示しているiPhone版MeetMi(英語表示)。重要な数字が強調表示されています。
iPhoneの分析タブ(英語表示)。概要、参加者、重要な数字と約束が表示されています。
iPhoneで完成した議事録(英語表示)。
収録された講演を聞いているiPhone版MeetMi:重要な数字を強調した提案カード、分析タブ、完成した議事録。
詳しく:必要な環境、iPad、「ファイル」App、サブスクリプション
  • 資料と議事録を保存するフォルダは「ファイル」Appで選びます。議事録はMeetMiから直接共有することもできます。
  • iOS 26以降が必要です。このアプリはiPhone向けに作られています。iPadではiPhone版として動作し、マイクのみに対応、iPad専用のレイアウトはありません。

サブスクリプションはMac版と共通です。 MacとiPhoneのMeetMiは、App Store上では同じ1つのアプリで、サブスクリプションも1つです。同じApple Accountで両方のデバイスを使えば、クレジットの残高も共通になる設計です。会議の履歴は各デバイスに保存され、デバイス間で同期されません。

Mac版MeetMi 1.0

2026年9月5日。

MeetMiがMac App Storeでリリースされました。会議を聞きながら、その場で手助けするアプリです。

収録された講演を聞いているMac版MeetMiのウインドウ(英語表示)。各行にSystem(システム)のタグが付いたリアルタイムの文字起こし、その下にMeetMiの提案カード、右側には更新され続ける分析、ツールバーにはCapture(音源)とAIの切り替えが表示されています。
収録された講演を聞いているMac版MeetMi:左側にリアルタイムの文字起こしと提案カード、右側に更新され続ける分析。

MeetMiのサブスクリプション

MeetMiのダウンロードは無料で、購入するものは1つだけです。App Store経由の月額自動更新サブスクリプションで、クラウドAIが使えるようになります。購入しなくても、MeetMiはデバイス上での文字起こしと翻訳ができます。

詳しく:Mac版1.0のすべての機能
  • 両方の声を聞き取ります。 初期設定では、MeetMiはマイクと、Macで再生されている音声(どのアプリの音でも)の両方を聞き取ります。ボットが会議に参加することはなく、会議アプリに何かをインストールする必要もありません(MeetMiとほかのAI議事録ツールの比較)。Macの音声を聞き取るには、macOSの「画面収録とシステムオーディオ録音」の許可が必要です。許可しなくても、マイクだけで動作します。
  • Mac上で文字起こし。 Appleのデバイス上の音声認識が、話された内容をその場でテキストに変換します。元の音声が保存されたりアップロードされたりすることはありません。10言語をカバーする13の文字起こしの選択肢から選べます。「自動認識」のままにしていると、MeetMiは英語、標準中国語、日本語の中からしか選ばないので、それ以外の言語で会議をするときは、設定で会議の言語を自分で選んでください。
  • 話者の名前は表示されません。 MeetMiは話者を識別しません。各行の文字起こしには、音声がどこから来たかによって「マイク」か「システム」のタグが付きます。
  • リアルタイム翻訳。 Appleのデバイス上の翻訳が対応している言語の組み合わせであれば、リアルタイムの文字起こしをデバイス上でMeetMiの出力言語に翻訳できます。
  • リアルタイムの提案。 会議中に短い提案カードが届きます。各カードには1〜4個の短い要点があり、それぞれに「事実」「提案」「リスク」「アクション」のタグが付きます。
  • バックグラウンド分析と質問。 バックグラウンドの分析は会議が進むにつれて書き直され続け、会議中に質問を入力することもできます。ウェブでの調べものは任意で、別途同意が必要です。リアルタイムの提案と議事録がウェブを検索することはありません。
  • 議事録。 会議を終了すると、MeetMiは文字起こしとそのときまでの分析をもとに議事録を作成します。議事録はクラウドAIが書くため、サブスクリプションと同意が必要です。
  • あなたのフォルダ。 資料が入ったフォルダをMeetMiに指定すると、バックグラウンド分析、質問への回答、議事録の作成にそれが使われます。各議事録は、その中のMeetingsフォルダに保存されます。
  • 書き出し。 議事録、分析、提案、文字起こしは、Markdownまたはプレーンテキストとして書き出せます。
  • 会議の種類。 標準で8種類あります:チーム会議、交渉、顧客 / プリセールス、全社会議、1on1、振り返り、面接、ビデオ / 講演 / ポッドキャストです。そのほかに、フォルダ内のAGENTS.mdファイルに従う「カスタム」もあります。MeetMiの活用シーンをご覧ください。
  • 出力言語。 MeetMiは提案、分析、議事録を10言語で書けます。新規インストール時は簡体字中国語で書きますが、「設定 → 会議と言語」の「MeetMiの出力言語」で変更できます(iPhoneではタブの名前が「会議」になります)。
  • インターフェース。 英語または簡体字中国語で、初回起動時には短い機能ツアーがあります。
  • 必要な環境。 Appleシリコン(M1以降)を搭載したMacで、macOS 26以降が必要です。

サブスクリプション。 MeetMiのダウンロードは無料で、購入するものは1つだけです。App Store経由の月額自動更新サブスクリプションです。アカウントを作る必要はありません。新規登録者は、1,000クレジット付きの1週間無料トライアルから始められます。トライアル後は、毎月の期間ごとに4,500クレジットが付与され、使わなかった分は繰り越されません。クレジットの追加購入はできません。現在の価格は料金をご覧ください。

サブスクリプションがなくても、MeetMiはデバイス上での文字起こしと翻訳ができ、会議の履歴を残して書き出すこともできます。サブスクリプションで使えるようになるのはクラウドAIです。リアルタイムの提案、分析、質問への回答、議事録です。

提供地域。 リリース当初、MeetMiは174の国と地域で利用できました。中国本土では提供されていません。

次の会議で使ってみてください。

App Storeからダウンロード

1週間の無料トライアル